■間瀬銅山跡
元禄14年(1701)から採掘が始まったといわれる。最盛期は大正前半で、県内外の人々がどっと流入し約270人が飯場に住み、間瀬地区に多大な影響を与えた。品質の良い銅を産出し燕の銅器の原料に使われた。
■天神山城跡
天神山(標高250m)は全山が雄大な縄張りを持つ山城の跡。城主は小国氏で上杉氏の一国支配下となり、慶長3年(1598)上杉景勝の会津国替えに際し廃城となった。
2009年NHK大河ドラマ、火坂雅史氏著書『天地人』主人公直江兼続の実弟大国実頼が最後の城主を務めた。